社員を知る MEMBERS:06
2021年 入社
関東第二特販課
Y.N
日々の仕事と向き合い続ける中で、仕事の価値
を高めてきた歩み
PROFILE
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2021.03
四年制大学 日本語日本文学科卒業
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2021.04
日本ハムマーケティング株式会社入社
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2021.05
近畿第一量販課(コンシューマ営業)配属
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2022.03
関東第二特販課(業務用営業)に異動
小さなころから食べることが大好きで、「食べる喜びを通して社会に貢献する」という理念が自分に合っていると感じたからです。大学時代には食にかかわるアルバイトをしており、その際お客様からおいしかった、また食べたいなどのお話しを頂くことがあり販売したものがお客様のもとへ届き笑顔が見られることへの喜びを感じました。そこで将来は食べ物の製造から販売まで行っている仕事につきたいと思い「バーティカルインテグレーションシステム」を構築しており、販売ができる日本ハムマーケティングを選びました。
Q現在の仕事内容を教えてください
中食・ベンダー領域で、商品とメニューの開発や提案をする仕事です
業務用食品を扱う部署に所属し、その中でもベンダーや中食分野を中心に担当しています。主に、コンビニエンスストアで販売されているサンドイッチに使用されるハムやベーコン、カウンター商品として提供されるチキン、カフェで販売されているホットドッグのウインナーなど、身近な食シーンを支える商品を取り扱っています。
日々の業務では、取引先の開発担当部署や製造工場を訪問し、商品やメニューの提案を行っています。既存商品の提案にとどまらず、売場やメニューのコンセプトを踏まえながら、取引先の要望に沿った専用商品の開発に携わることもあり、商品づくりの上流から関われる点がこの仕事の特徴です。
商品を提案するうえでは、現在の食のトレンドや消費者の嗜好を把握することが欠かせません。そのため、日頃から新商品や新メニューの情報収集を行い、実際に店舗へ足を運んで食べてみるなど、自分自身の体験を通じて得た気づきを提案に活かすよう心がけています。
Qやりがいや成長できたことはありますか?
知見やアイデアを活かした自発的な提案を、商品と成果で証明できる嬉しさ
近年は、これまでにない原料相場の変動や商品の流行が目まぐるしく変化しており、そうした環境の中で自ら情報を調べ、状況を正しく捉える力が身についたと感じています。変化を受け身で捉えるのではなく、「どのように商品に反映させるか」「どのような形であれば商品化につなげられるか」を自発的に考えることを大切にしています。
そうして得た知見やアイデアをもとに得意先との商談に臨み、お客様の意見や考えと合致し、実際に商品として形にすることができたときに、大きなやりがいを感じます。双方の想いが重なり、価値ある商品として世に出せた瞬間は、この仕事ならではの達成感があります。
中でも一番の醍醐味は、導入後に実際の商品が売場に並び、お客様が手に取っている様子を自分の目で見られることです。さらに、「販売が好調だ」といった声をいただけたときには、自身の取り組みが成果として実を結んだことを実感でき、何より嬉しく感じます。
Q今後の目標はありますか?
変化を捉え専門性を磨き、チーム全体の力を高めていきたい
昨今は、原料の仕入れ状況や相場の変動に加え、さまざまな市場のトレンドが短期間で大きく変化する環境にあります。そうした変化を的確に捉えるためにも、日々情報収集を欠かさず行い、知識を蓄積しながら自身の専門性をさらに高めていきたいと考えています。
同時に、自身の業務に集中するだけでなく、後輩や周囲のメンバーへのサポートにも積極的に取り組み、チーム全体の底上げに貢献していきたいと考えています。新しい業務やこれまで経験のなかった課題にも前向きに挑戦し続けることで、個人としての成長だけでなく、組織全体の成長にもつなげていきたいです。
また、長期的には、これまで培ってきた知識や経験を積極的に共有し、チーム全体の成果向上に寄与できる存在を目指しています。そのためにも、業務の進め方を見直し、効率化や改善を重ねながら、より価値の高い仕事ができる環境づくりにも取り組んでいきたいと考えています。
Q職場環境について教えてください
フリーアドレス制で交流が広がり、自由な働き方と挑戦文化が根付いています
社員同士のコミュニケーションが活発で、オフィス全体には常に明るく前向きな雰囲気があります。日頃から気軽に声を掛け合える空気があり、部署内外を問わず自然と会話が生まれる環境です。
現在はフリーアドレス制を導入しており、部署内であれば自由に席を選んで業務を行うことができます。そのため、日によって隣に座るメンバーが変わり、年齢や立場の異なるさまざまな人と交流する機会が増えています。部署を越えたコミュニケーションも取りやすく、情報共有や相談がしやすい点も大きな特徴です。
また、社内全体で「挑戦」をキーワードに掲げていることもあり、新しい取り組みに前向きにチャレンジできる風土が根付いています。個々が自分の仕事にやりがいを感じながら主体的に取り組んでおり、その姿勢が職場全体の活気につながっていると感じています。
1 DAY SCHEDULE
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09:00 |
出社一日のスケジュールに合わせた時間帯でフレックス出勤しています。 |
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09:10 |
メールチェック・社内共有得意先から来たメールを確認、仕事の進捗状況を課内共有。 |
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10:00 |
商談資料作成・社内打ち合わせお客様の要望に対する提案資料をわかりやすく作成。 |
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12:00 |
昼食課内メンバーや同期と一緒に事務所の近くのお店に外食。 |
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13:00 |
商談準備・調理商談時にメニューのイメージを深めるため実物調理、資料の印刷。 |
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14:00 |
商談事前にもらっていたテーマに合わせたメニューや食材の提案。 |
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15:00 |
商談結果について社内報告商談の進捗を報告、上長からアドバイスを頂く。 |
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16:00 |
メールチェック・資料作成得意先からのメールチェック、今日一日の仕事の整理。 |
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17:45 |
退勤 |

