Now Loading
↑
イメージ

MEMBERS:02

2018年 入社
関東第二特販課 主任
K.K

企画・開発・提案を通じて、食の未来と価値を
仲間とともに育てていく

PROFILE

  • 2018.03

    四年制大学 経済学部卒業

  • 2018.04

    日本ハム東販売株式会社入社

  • 2018.05

    中部特販課(業務用営業)配属

  • 2019.09

    関東第一特販課に異動

  • 2024.09

    関東第二特販課に異動

私は幼い頃から野球に親しみ、日本ハムファイターズのファンとして育ちました。大学では経済成長戦略を専攻し、日系企業との関係性を学ぶ中で食品業界に興味を持つようになりました。また、教職課程で学んだ「傾聴」を活かせる仕事を考えたとき、人と対話しながら身近な商品を届けられる営業職に魅力を感じました。なかでも「大好きな日本ハムの一員として働きたい」という思いは、就職活動を通じて変わることのない志望理由でした。弊社の企業理念にある「食べる喜び」という言葉にも強く共感し、自分自身が日常で感じてきたその喜びを、届ける側として支えたいと考え、入社を決めました。

Q現在の仕事内容を教えてください

コンビニを中心に、商品開発から提案する業務用営業の仕事です

業務用商品の営業を担当しており、主な取引先はコンビニチェーンに携わる企業です。コンビニで販売されているお弁当やサンドイッチ、ベーカリー商品などに使用される商材を中心に、日常の食シーンを支える商品提案を行っています。

取り扱う商材は、ウインナーやハム、フライドチキンをはじめとした惣菜商品など多岐にわたり、お客様と一緒に一つのメニューをつくり上げていく商品開発型の提案が主な業務です。自社のNB(ナショナルブランド)商品だけでなく、お客様のニーズや売場の特性を踏まえたPB(プライベートブランド)商品の開発に携わることもあります。

また、商品化に向けては製造工場や関連部署との連携が欠かせず、社内でもグループの垣根を越えて多くの関係者と打合せや意見交換を重ねながら仕事を進めています。業務用営業は取り扱える商品カテゴリーが非常に幅広く、販売先のフィールドも広いため、新しい提案や挑戦がしやすい環境です。お客様の期待に応えながら、自身の成長にもつなげられる点が、この仕事の大きな魅力だと感じています。

Qやりがいや成長できたことはありますか?

試行錯誤の積み重ねと多角的な視点で、売れる商品を生み出す嬉しさ

取引先様とともにメニューを考え、試食を重ねる中で新たな方法や解決策を思いついた瞬間に、この仕事のやりがいを感じています。単に自社商品を提案・説明するだけでなく、消費者がそのメニューをどのように受け取るのか、味の組み合わせをどう工夫すればより魅力的で売れる商品になるのかを考え、商談の場で何度も打ち合わせを重ねています。

一つの課題をクリアしても、次の課題が新たに見えてくることは少なくありません。取引先と消費者、それぞれが求めるものの間にあるギャップを埋めなければ、本当に売れる商品にはならないと考えているため、常に多角的な視点を意識することを大切にしています。また、商談の機会をいただけること、そして消費者の方に商品を手に取っていただけることへの「感謝」の気持ちを忘れずに仕事に向き合っています。

導入が決まり、自分が携わった商品を街中で見かけたときには、大きな嬉しさを感じると同時に、自分にしか分からない開発の背景を思い返し、特別な気持ちに浸るのが毎回の楽しみです。

Q今後の目標はありますか?

学びを深め、チームとともに価値創出に挑む食品業界

食品業界は、消費者の生活に近い分、価格高騰や環境変化による供給量の影響を受けやすい分野だと感じています。そのような状況の中でも、単に条件に左右されるのではなく、新たな価値を生み出すメニューづくりによって、お客様に選ばれ続ける商品を届けていきたいと考えています。変化の多い時代だからこそ、工夫や発想を重ねることで、食の楽しさや価値を広げていきたいと思っています。

そのためにも、商品提案だけにとどまらず、製造工程や品質管理といった裏側の部分まで理解を深め、商品に関わる知識の幅をさらに広げていきたいと考えています。現場の声に耳を傾けながら、自身の引き出しを増やすことで、より説得力のある提案につなげていくことを目指しています。

また、仕事は一人で完結するものではなく、メンバーと苦楽を分かち合いながら、ともに前を向いて進んでいくことが大切だと考えています。社内外を問わず、小さな変化や気づきを大切にし、周囲から信頼される存在として、チームや組織に貢献していきたいと思っています。

Q職場環境について教えてください

チームで挑戦を後押しし合える職場環境です

私の部署は5人と少人数ですが、課長やリーダーとの距離も近く、日頃から相談や報告がしやすい環境です。メンバーが導入した商品を全員で試食しながら意見交換を行い、課全体で成功事例を共有する機会もあり、チームとしての一体感を感じながら仕事に取り組んでいます。

業務面でのサポート体制としては、若手社員も各部署に在籍しており、OJT制度を通じて気軽に相談できる環境が整っていると感じています。困ったときに一人で抱え込まず、周囲 の力を借りながら前に進める点は、大きな安心感につながっています。

また、新しいことに挑戦する姿勢を会社全体で後押しする雰囲気があり、新規開拓にも前向きに取り組める環境です。自分が気になった外食店や企業にアプローチするメンバーも多く、私自身も野球場をターゲットにした提案や、普段利用している温泉施設向けの提案など、自分の思いを上司に伝え、実際に取り組ませてもらいました。

K.K

1 DAY SCHEDULE

09:00

出社フレックス勤務で10:00商談直行のときもあります。

09:30

メールチェック・課内朝礼集約物確認、サンプル依頼対応、案件の進捗確認

10:00

商談準備(調理・資料作成)商品の規格書確認、比較用の試食調理、味・サイズの確認等

12:00

昼食先輩方と外食ランチ、週3程度はお弁当

13:00

店舗周りや試食購入商談のネタの仕入れ、販売商品の店舗在庫確認、他社商品の視察等

14:00

商談商品提案、フィードバック確認、検討商品の味確認、調理の情報収集

16:00

売上管理・発注数量確認自分の数字の進捗を確認、在庫数の調整、需給担当とミーティング

17:00

製造部署とミーティング商談内容のフィードバック、新規案件の開発依頼、原料情報収集等

18:00

週報記入・退勤

MESSAGE

まずは悔いのない学生生活をとことん過ごしてください。そのなかでほんの少しでも自分の就職先に関連する情報を見つけておくくらいで良いと思います。また、日々過ごすなかで様々なことに疑問を持って考えることを意識すると入社後に役立つと思います。
入社に向けて気を張りすぎていても、入社後のプレッシャーや不安からダメージを受けやすくなってしまうと思います。実際自分自身がその経験をしました。

当社には、色々な壁を乗り越えるためにサポートしてくださる温かい先輩方がたくさんいらっしゃいます。みなさんと共に働けることを楽しみにしております!

OTHER RECRUIT CONTENTS