ニッポンハムについて
ABOUT
Nipponham
Nipponham Group Vision 2030
たんぱく質を、
もっと自由に。
ニッポンハムグループは、体の1/5を占め、人が生きる上で欠かせない栄養素である「たんぱく質」に、創業以来向き合ってまいりました。この「たんぱく質」をベースに安全・安心でおいしい食品を安定的にお届けしていく責任と使命は変わりませんが、これに加え、外部環境の変化に伴う課題と、ライフスタイルの変化に伴う多様な食シーンにもしっかりと取り組んでいくべく、「Vision2030」を策定しました。
「Vision2030」は、これまでの提供価値である「安全・安心」「おいしさ」に加え、常識にとらわれない「自由」な発想で「たんぱく質」の可能性を広げることで、社会環境や人々のライフスタイルの変化に対応する多様な食シーンを創出し、毎日の幸せな食生活を支え続けたいという当社グループの想いを「2030年におけるありたい姿」として表現しています。
「食べる喜び」を基本テーマに
たんぱく質の未来を広げる
ニッポンハムグループ
ハム・ソーセージの製造からはじまった私たちニッポンハムグループの事業は、いまでは食肉をはじめ、加工食品、水産物、乳製品、天然系調味料、健康食品など、食に関するあらゆる分野へと広がっています。
私たちは信頼され、選ばれる会社となるために、グループブランドのもと、一枚岩となって歩みを進め、「食べる喜び」を心を込めてお届けしていきます。
あの商品も実は日本ハム
日本一の商品展開で
世界中の食卓を
より豊かにしていきます

ハムやソーセージといった食肉加工品の製造・販売からスタートした日本ハムですが、お客さまのニーズにお応えするなかで、取り扱う商品は拡がり続けてきました。現在は、売上の半分以上を占める食肉をはじめ、加工食品や冷凍食品、乳製品、水産加工品など、バラエティ豊かな商品を展開。スーパーマーケットはもちろん、コンビニ、ファミレス、ファストフード店、給食など、幅広い食のシーンで活躍し、成長を続けています。
現在のグループ連結売上高は、1兆円以上。日本の食品業界では第2位の実績を誇ります。日本以外にも15の国・地域に拠点を構えるグローバル食品企業として、日々、世界の食卓を支えています。
生産から販売まで
おいしくて安全なものを届ける
その想いひとつ
ニッポンハムグループは現在、一貫生産のもと世界中の市場に商品をお届けしています。良質な牛や豚を飼育することにはじまり、安全で安心の商品を市場にお届けするまでをニッポンハムグループがおこなっています。
当社、日本ハムマーケティング株式会社では、消費者にいちばん近い「販売」の中核を担う会社です。新鮮で安全な商品を安定して市場にお届けする。グループ全体がこの想いひとつで一丸となって業務に取り組んでいます。

